小高根眞理子 Mariko Otakane Violinist

幼少の頃よりヴァイオリンを始め、中西忠、古武滋野、東儀祐二の各氏に師事。
東京藝術大学を経て同大学院修了。在学中、岩崎洋三、フリッツ・ネアンダ、海野義雄の各氏に師事。
その後、ウィーン国立音楽大学入学。「ウィーン・アルバンベルク弦楽四重奏団」の第1ヴァイオリン奏者のギュンター・ピヒラー氏に師事し、1976年最優秀賞を受け同校卒業。

帰国後、「東京ゾリステン」に在籍。都内にて独奏・室内楽の活動を行う。
1985~2021年の間に東京で16回、柏で11回、松戸市、和歌山で2回、計30回のソロ・リサイタル開催。2021年は柏市にて「協奏曲の夕べ」を開催し、ベートーヴェンの協奏曲をオーケストラと共演した。
また、市役所、公民館、学校、病院等でのサロンコンサートをはじめ、数多くのコンサートに出演。
1998年「土屋文化振興財団」より表彰される。
2021年由良町文化功労賞(和歌山県)受賞。

埼玉県立大宮光陵高校音楽科、埼玉県立松伏高校音楽科講師を歴任。鎌ヶ谷音楽学院講師。流山市音楽家協会会員。モーツァルティアン・フェライン会員。日本クラシック音楽コンクール審査員。

CDは、「小高根眞理子ヴァイオリン名曲アルバムⅠ(LMCD-1928)」「小高根眞理子ヴァイオリン名曲アルバムⅡ(LMCD-1980)」「アルバムの一葉(DCJA-21038)」が好評発売中。